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ワインの作り方
赤ワインの醸造

収穫>>選果>>破砕>>圧搾>>発酵(26℃~30℃)>>後発酵>>樽・タンク熟成>>澱引き>>ろ過>>ビン詰め>>ビン熟成

・赤ぶどうを使い、果皮や種や果汁と一緒に発酵。これにより赤くなる。

白ワイン醸造

収穫>>選果>>破砕>>発酵(15℃~20℃)>>圧搾>>後発酵>>樽・タンク熟成>>澱引き>>ろ過>>ビン詰め>>ビン熟成

・白ぶどうでも赤ぶどうでも造ることができる。赤ぶどうの場合は果汁だけで発酵。

ロゼワインの醸造
収穫>>選果>>破砕>>発酵>>圧搾>>発酵>>後発酵>>樽・タンク熟成>>澱引き>>ろ過>>ビン詰め>>ビン熟成

セニエ方式。赤ぶどうを使い途中で果皮と種を引き上げる。

スパークリングワインの醸造
  • シャンパーニュ方式
    ビン内二次発酵。スティルワインをビンに詰め、それに糖分と酵母を添加しビン内で二次発酵させたもの。シャンパーニュの制法。
  • シャルマ方式
    タンク内二次発酵。スティルワインをタンク内で二次発酵させる。
    一度に多くのワインを造ることができる。
  • トランスファー方式
    一度ビン内で二次発酵させたワインを加圧下のタンクに移し、澱引き。 田舎方式
    発酵途中の残糖のあるワインをビン詰め、ビン内で発酵を継続。
    炭酸ガス注入方式
    スティルワインに炭酸ガスを注入したもの。