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ワインの歴史
BC2500年頃 ギルガメッシュ叙事詩-ワインに関する最古の文献
BC3100~1500年頃 エジプト・ピラミッドにワイン醸造の壁画
BC1700年頃 ハムラビ法典(酒癖の悪いものにはワインを売るべからず)
BC1500年頃 ギリシャ・ローマに広がる。
BC600年頃 フェニキア人がマッシリアに(現在のマルセイユ)にワインを広める
BC52年頃 ローマ軍のユリウス・カエサルがガリア(現在のフランス)を征服。この頃、カエサルがコートデュローヌ、ブルゴーニュ、シャンパーニュ、ヴァン・ド・ロワール、ボルドーにワインを広め、マルクス・ルキニウス・クラッススが南西地方にワインを広めた。
AD92年 ドミティアヌス帝がぶどう栽培禁止令を配布。
313年 コンスタンティヌス帝がキリスト教を公認。ミサ用のワインの需要が増加。
768年 フランク王国のカール大帝(シャルルマーニュ)が即位。
1098年 シトー派修道院クロ・ド・ヴージ建立。ぶどう栽培を促進。
1154年 ボルドーがイギリス領となる。
1359年 ブルゴーニュ公フィリップ・ル・アルディーがガメイ種の栽培禁止令。ピノノアール種栽培を奨励
1453年 仏英間の百年戦争が終わり、フランスが領土を奪回。
1668年 ドン・ぺリニョンがシャンパーニュ地方オーヴィレール修道院のセラーマイスターに任命。
1700年代 ガラス瓶とコルク栓が使用。ワイン運搬、保存、ビン内熟成による品質向上に寄与。
1789年 フランス革命。
1801年 シャプタルが捕糖発酵法シャプタリザシオンを許可。
1855~1856年 オイディウム、うどん粉病による被害。硫黄による解決。
1857年 ルイ・パストゥールがパストゥリザシオンを開発。
1863年~1900年頃 フィロクセラによる被害。アメリカ産台木による解決。
1878~1880年頃 べト病。ボルドー液散布による解決。
1935年 INAO ワイン・スピリッツ国立原産地名称研究所を設立。
AOC 原産地統制名称が誕生。
1945年 AO VDQS 原産地名称上質指定ワインが誕生。
1979年 ONIVINS 全国ワイン同業者連合会
VINS DE PAYS VINS DE TABLEを管轄。